「海と共に過ごす別邸」をコンセプトに掲げるシェア別荘「UMITO」は、
海という環境の現状に目を向け、私たちにできることの実現と継続に取り組みます
ラグジュアリー・リゾートホテルを運営する株式会社UMITO(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀 鉄平、以下「UMITO」)は、2026年6月8日の「世界海洋デー(World Ocean Days)」から6月30日までの約3週間、当社が運営する全拠点を対象に、海洋保全活動への貢献を目指し、サンゴ保全協会「Sea Growth」に宿泊費の一部を寄付し、海洋生態系の再生活動に役立てていただきますことをお知らせいたします。

実施の背景
UMITOは「海と共に過ごす」をコンセプトに、シェア型スモールラグジュアリーホテルブランドを展開し、海を目の前に臨む絶景ロケーションにおいて、ラグジュアリーな宿泊体験を提供し、唯一無二の滞在価値を創出しています。海は私たちにとって、かけがえのない安らぎの場であると同時に、共に未来へ歩むべき、かけがえのないパートナーでもあります。
近年の急激な海洋環境の変化、とりわけ海の生態系の基盤であるサンゴ礁の衰退に対し、私たちはホテルとして何ができるかを再考いたしました。この度、特定のプラン提供に留まらず、期間中の全ての滞在を海洋保全へと繋げることで、お客様と共に海の未来を育む取り組みを開始いたします。
具体的には宿泊代金の一部をサンゴ保全協会「Sea Growth」へ寄付。寄付金は、同協会が取り組む「サンゴの苗」の植樹活動、およびその後の継続的なモニタリング調査費用に充てられます。なお、今後の活動実態については当社のサイトやSNSを通じて開示し、透明性をもってこの取り組みの実現に努めてまいります。
実施概要
対象期間中に「UMITO」の全客室を対象に、ご宿泊いただいたすべての宿泊収益から一部を寄付金として拠出いたします。
実施期間: 2026年6月8日(月)~ 2026年6月30日(火)
寄付対象: 上記期間中にUMITOへご宿泊いただいた全客室の収益の一部
支援内容: 一般社団法人 サンゴ保全協会「Sea Growth」へ寄付
活動報告: UMITO公式サイトおよび公式SNSにて、事後レポートとして開示を予定しております。
サンゴ保全協会「Sea Growth」について

1997年に起こった世界規模のサンゴ礁⽩化現象をきっかけに、1999年から沖縄・恩納村を中⼼にサンゴの植え付けに取り組まれています。地域が主体となった海洋生態系の基盤となる、サンゴ礁保全活動の体制構築と継続的な活動の展開を⽬指し、2022年6⽉30⽇に⼀般社団法⼈サンゴ保全協会を設立。
科学的根拠に基づいたサンゴ礁の植樹や保全はもちろん、直接的な活動だけでなく、地域住⺠が海に対し関⼼を寄せ、サンゴを通して地域への愛着を深めることも大切です。そうした中で地域に誇りを感じ、地域全体の環境を守るための⾏動を取ることが必要であるという考えのもと、日々様々な活動を行っている団体です。
団体名称:一般社団法人サンゴ保全協会(Sea Growth)
代表理事:山城正已(Masami Yamashiro)
所在地:沖縄県国頭郡恩納村山田42-1


